コンタクトレンズ・カラコン装着時には、まず眼科へ

現代は目を酷使することが多く、若年層での視力低下が心配しされています。しかし、おしゃれのニーズの高まりもあり、若い世代ほどメガネよりもコンタクトレンズ・カラコンの使用が多いようです。きちんと眼科に通院して、検査をしてから作ったコンタクトレンズ・カラコンならば心配はいらないのですが、ずっと以前に作ったものや、目を印象付けるメイク感覚でのコンタクトレンズ・カラコンは目の健康を損なうおそれがあります。古いコンタクトレンズでは、現在の視力にあってない場合も有り、また傷がついていて、それで目の表面を痛める場合もあります。ファッション感覚で使用されるカラーコンタクトの場合は、それをどこで購入するかで危険度も大きく違ってきます。眼科で販売されているものならば安心できますが、ファッション雑貨のお店などで売られている物だと、商品によってはかなり眼球に悪影響を与える商品も出回っているのです。有毒性のある染料で色を付けたガラスを使用していたり、レンズの研磨技術が雑でそれが原因で眼球膜の炎症を起こしたりと、大変な事になることも十分あるのです。目はとても大切な器官です。目が見えるからこそ、得られるものもたくさんあります。眼科に行く手間を惜しんで、自分の目の健康を損なうことのないよう気をつけてください。

コンタクトレンズ・カラコンを使うなら必ず眼科で受診をしましょう

日本は近視の人が多くいます。眼鏡を常用している人も多いですが、眼鏡がわずらわしいと感じたりする人はコンタクトレンズ・カラコンを使います。コンタクトレンズ・カラコンは眼鏡とは違い直接目に着けるものなので、正しく着ける必要があります。眼に病気を持っている人などは、しっかりお医者さんと相談し、どんなタイプのものを着ければ安心か知っておかなければなりません。カラコンは2011年より高度管理医療機器に指定されました。しかしおしゃれの為に軽い気持ちで使ったカラコンで眼のトラブルが起こってしまったという人たちが多くいます。その人たちのほとんどが未承認のカラコンを装着していたということです。カラコンを買う時は、必ず安全性を承認されたものを買わなければなりません。もし、トラブルが起きてしまった場合は早めに眼科を受診しましょう。眼科ではコンタクトレンズの正しい装着法、そして注意点を説明してくれます。直接目に着ける物なので毎日のしっかりとした手入れが必要になります。これを怠ってしまうと眼に傷がついてしまったりのトラブルにつながってしまいます。コンタクトレンズ・カラコンを快適に使う為に正しい使い方、自分の眼の状態をしっかり管理していくことが大切です。

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